• パワフルステレオな小型スピーカー「pave」と数日暮らしてみてわかった、音場を持ち歩くという聞き方

    Posted on 1月 22nd, 2018 admin No comments

    手のひらにおさまるキューブサイズでありながら、圧倒的な臨場感をもたらしてくれるコンパクトスピーカー「pave(パヴェ)」です。豊かな音の広がりっぷりを楽しめる立体音響スピーカーは、VRスピーカーとも呼ばれたりしています。それほどにステレオ感が強烈ということですな。もちろん音の広がりだけでなく、コンパクトさやBluetooth・有線接続による取り回しの良さも、訴求しないわけにはいかないアピールポイント。設置場所や再生デバイスを選ばず、クリアなサウンドを手軽に持ち歩けます。手元に届いて最初に思ったのは「本当に手のひらサイズ!」です。この通り片手でつかめるほどのサイズ感で、実寸は87.5mm×88mm×69mm、重さは約290g。背面には電源ボタン、LED、ファンクションボタン、接続している再生機の音量調整ボタン、3.5mm入力、マイクロUSBポートが搭載されています。裏面には4つのゴム足。これが思った以上に良い具合で、高さがない分フラフラせず、かなりしっかりとグリップしてくれます。いろいろな設置面に置く機会が多いだけに、ここの安定感はありがたいところですね。
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  • 26年ぶりのソニー新マイク、各社DTMスピーカーやDAW登場。AI活用の曲作りも

    Posted on 1月 18th, 2018 admin No comments

    今年も音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2017」(第53回 2017年国際放送機器展)が11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催されました。今年は1,139社・団体が出展し、登録来場者数は過去最多となる38,083名だったとのことです。Iner BEEの当日、Twitterなどのタイムラインでも大きく話題になっていたのがソニーのマイク3機種です。ソニーのマイクといえばC-800Gが今も幅広く使われている業務用定番マイクであり、現行製品であるC-800G/9Xは専用の電源とセットで今も80万円以上するシロモノです。しかしソニーからは、その後マイクの新製品がないまま長い月日が経過していたのですが、来年26年ぶりとなる新製品をリリースするというのです。今回3本のマイクが参考出品の形で展示されたのですが、目玉はそのC-800Gを継承する新しいマイク「C-100」です。スタジオボーカル録音用の2Wayコンデンサマイクで、新たに開発した2つのマイクカプセルとC-800Gで培った防鳴筐体構造を採用しているということです。
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  • 日本の存在感が薄れるVR/AR市場

    Posted on 1月 12th, 2018 admin No comments

    予測によると、国内のVR/ARヘッドセットの出荷台数は、2017年には35万8千台となるそうです。2021年には104万3千台となると予想されるのでが、そのうち、ARヘッドセットは、ビジネス利用を中心に8万台(2017年は1万1千台)が出荷され、年平均成長率は63.7%となります。VRヘッドセットは、コンシューマ利用が顕著であり、96万3千台(2017年は34万7千台)を出荷されると予想されています。年平均成長率は29.0%増を見込んでいるのです。「全世界に占める日本の市場規模は、2017年にはVRで2.6%、ARで4.9%だが、2021年にはVRで1.6%、ARで0.4%と構成比は大きく減少する」と予測しており、VR/AR市場における日本の存在感が低くなることを示しているのです。これからの成長産業と言えるVR/AR市場ですが、日本の市場拡大は世界の潮流と比べるとあきらかに緩やかとなっているのです。

  • リアルタイムでVR企業訪問を実現 NTTドコモのVRライブ配信

    Posted on 1月 9th, 2018 admin No comments

    シビレは「OFF TOKYO MEETUP 2017」にて、NTTドコモが研究開発するVRライブ配信を利用し「リアルタイムVR企業訪問」の国内史上初となる実証実験をしました。シビレは11月11日に開催される「OFF TOKYO MEETUP 2017」にて、NTTドコモが研究開発するVRライブ配信を利用し「リアルタイムVR企業訪問」の国内史上初となる実証実験をしたのです。イベントは”東京にこだわらない働き方”を支援する「TEAM OFF TOKYO」が主催しました。趣旨にあわせて、レンタルサーバー「ロリポップ!」や、国内最大級のハンドメイドマーケット「minne」を運営しているGMOペパボの福岡支社オフィスをVRライブで配信しています。同社は「リアルタイムVR企業訪問が実現できれば、遠隔地への就職・転職活動における会社訪問が現地に行かずとも行なえるものです。これまでテレビ会議などで実施されていた採用面接などへの展開も期待できる」と述べています。
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  • VRゴーグルが500円! デジタル小物の人気アイテム

    Posted on 12月 16th, 2017 admin No comments

    今回は、個性的なデジタルガジェットを多数そろえる上海問屋で、1000円で買える狙い目のアイテムについて取材しました。VRゴーグルやHDMI切替器などターゲット層の広いアイテムと、USBハンダごてやフィンガーライトのような比較的ニッチな方面で受けそうなアイテムがそろって好評というのは、秋葉原という土地柄を強く感じさせてくれます。ハンドスピナーUSBハブや魚ケースなどのバラエティーアイテムが目立っているのも面白いのです。入門用に大人気の500円VRゴーグル、フィンガーライトの人気も上々です。同店でいま一番売れているのは、VRゴーグル「DN-914815」だということです。税込みで500円ちょうどの価格ながら4~6型のスマホで使え、ハンズフリーでVRが楽しめます。VRをとりあえず試してみたいという人の入門的な存在となっており、購入層は老若男女を問わないそうです。「視野角や長時間の使用に向けた工夫は、上位モデルに及ばないところもあります。しかし、VRの楽しさはひととおり体験できます。これでVRを経験したうえで、ご自身が重視したいスペックも見えてくるでしょう。」
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  • “NVIDIAとスクウェア・エニックス、PC「FFXV」で協力! “

    Posted on 11月 18th, 2017 admin No comments

    スクウェア・エニックスはPC用RPG「ファイナルファンタジーXV Windowsエディション」において、NVIDIAのグラフィックスおよび物理シミュレーション技術のほか、NVIDIAのキャプチャツール、共有ツールのサポートを追加すると発表しました。「FFXV Windowsエディション」では次世代のルミナスエンジンとNVIDIA Gameworksをはじめとした様々な技術を組み合わせて利用することで4K、8K解像度とHDR10解像度に対応。コンソール版で追加された更新プログラムやDLCをすべて含んだ決定版として登場します。本作はGeForce Experienceのキャプチャツールと共有ツールの両方に対応していて、NVIDIA Anselを使用してスクリーンショットを撮影することでHDR画像を高忠実度のフォーマットでキャプチャできるということです。360度画像をスマートフォンやPC、VRヘッドセットで共有することも可能。またNVIDIA ShadowPlay Highlightsを使用すれば、プレイ中の画面が自動的にビデオとスクリーンショットで記録され、SNSを通じて共有できます。
    ウェアラブル

  • 9月の「三太郎の日」は三太郎コンテンツがもらえる、スマパスプレミアムならドリンクも

    Posted on 11月 11th, 2017 admin No comments

    9月の「三太郎の日」は三太郎コンテンツがもらえる、スマパスプレミアムならドリンクも
    au(KDDI、沖縄セルラー)は、毎月3日、13日、23日にユーザー向け特典を配布する「三太郎の日」の9月の実施内容を発表しました。au STAR会員には、CMキャラクター三太郎が登場する2本の限定コンテンツ「鬼ちゃんVR体験」「織ちゃんのお告げ」を用意しています。「三太郎の日」カレンダーも配信する。なお、au STARは無料の会員制プログラムで、auユーザーなら誰でも加入できるのです。「auスマートパス」と「auスマートパスプレミアム」のユーザーには、ファミリーマートの商品を特典として用意します。どちらかに加入していれば、ファミリーマートのアイスが5万名に当たる抽選に参加できるということです。「auスマートパスプレミアム」向けには、ファミリーマートのドリンクもプレゼントされます。対象商品は「ファミリーマートコレクションフルーツミックス500ml」か「ファミマの天然水555ml(新潟県 津南/宮崎県 霧島)」のうち、いずれか1点です。
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  • 「ウルトラマン」シリーズ初の全天球360度VR 「ウルトラマンゼロVR」10月リリース

    Posted on 11月 4th, 2017 admin No comments

    「ウルトラマン」シリーズ初となる全天球360度VR特撮作品「ウルトラマンゼロVR」「ウルトラファイトVR」が10月1日、店舗常設型VRサービス「VR THEATER」などでリリースされます。監督は「ウルトラマンX」「ウルトラマンオーブ」のメイン監督を務めた田口清隆さんです。「ウルトラマンゼロVR」は約6分間の作品で視聴料金は600円。「ウルトラファイトVR」は同時リリースとのみ発表されています。またリリースに先駆けて「ウルトラマンゼロVR」の本編映像を使った360度ティーザームービーを視聴できる「先行体験会」が、8月26日・27日に幕張メッセ国際展示場(千葉県)で開催されるイベント「C3AFA TOKYO」で実施されます。田口監督は「皆さんを問答無用にあの『憧れの空間』へ叩き込む映像が完成しました! 前代未聞の360度オープンミニチュア特撮による大興奮の映像体験を、是非ご堪能ください!」とコメントしています。
    Gear S3 frontier | ウェアラブル

  • PCを背負う!?HPがVR体験に最適なバックパック型ゲーミングPCを発表

    Posted on 10月 28th, 2017 admin No comments

    日本HPは、ゲーミングPC「OMEN by HP」シリーズを刷新しました。VR体験に最適なバックパック型PCとして利用可能なコンパクトデスクトップPC『OMEN X by HP Compact Desktop P1000』を発表し、価格はHP Directplusで34万8000円~となります。9月14日発売予定です。『OMEN X by HP Compact Desktop P1000』は、強力なパフォーマンスに加え、様々な形態で利用可能な汎用性やモビリティーなど、多くのプレーヤーがゲーミングPCに望む要素を、サイズ約幅240×奥行き53× 高さ340mmのスペースに凝縮したコンパクトデスクトップPCです。このモデルは、昨年の5月に米国でコンセプト製品として開発された『OMEN X VR BackPack』を基に、多くのゲームプレーヤーやVRコンテンツ開発者の意見を採用し製品化しています。バックパックアクセサリやハードウェアの性能を最大限に活用するドッキングステーションなどを標準で同梱することで、快適なVR体験を提供していくとのことです。
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  • HDMI信号を無線で150m延長できるワイヤレスHDMIエクステンダーが登場

    Posted on 9月 18th, 2017 admin No comments

    テックから「TEHDWLEX150-VR」が発売されました。店頭価格は税込34,344円で、販売ショップはパソコンショップ アークです。TEHDWLEX150-VRは、無線ネットワークで接続された送信機と受信機を使い、それぞれに接続したHDMI機器の信号をワイヤレスで送信できるHDMIエクステンダーです。送信機と無線接続したスマートフォンやタブレットに映像を送信できるのもウリで、テックによると「この機能は類似製品では初」だということです。また、スマホ用VRゴーグルへの対応もうたわれており、専用アプリのVRモードを使用することで、映像をVRゴーグルで見ることができるということです。そのほか、IR送受信機により離れた場所の機器をリモコン操作したり、USB端子を利用してPCを遠隔操作することも可能。対応解像度は入力が1080i/1080p/720p/576p/480p、出力が1080p/30fpsまたは720p/60fps。遅延は16msとなっています。搭載インターフェースは、送信機がHDMI 入出力各1、IR接続端子、USB接続端子です。